ウォーレンバフェット有名な株式投資家

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バフェット&ゲイツ後輩と語る 英日バイリンガル版―学生からの21の質問【DVD付き(英語字幕)】 バフェット&ゲイツ後輩と語る 英日バイリンガル版―学生からの21の質問【DVD付き(英語字幕)】
同友館   同友館  
完全な企画勝ち。和訳はひどい。
ウォーレン・バフェットとビル・ゲイツがネブラスカ大学の学生の質問に答えるという企画。原文、DVD、和訳全てついている素晴らしい企画本。面白くないわけがない。しかも安い。英語教材としてみても内容が異常に面白いものなので勉強する意欲がわくこと間違いなし。ただし、和訳がどうしようもなくひどいのが残念。

質問と解答の内容は多岐に亘る。二人とも平易にわかりやすく回答している。もっとも、バフェットの言葉の含蓄とユーモアが凄いのでビル・ゲイツは完全に引き立て役になってしまっているが。
待望の書籍&DVD化!
NHKBSでたまたま視聴して感動した映像が書籍化
されたというので早速購入しました。この貴重な
映像の保存版がでたことは非常に素晴らしい事です。
ゲイツ・バフェットの人生哲学を学べて、かつ英語
学習用にも使えるので、一挙両得だと思います。

・他のレビューに反論というか違和感。

「値段が高い」
→2千円もしないですよ。僕は逆にかなり安いと思います。
それで1時間弱の貴重なDVD映像を見られる。かなりリーズ
ナブルじゃないですかね。これが三千円くらいするなら
「TV放送した映像を云々」言いたくもなりますけど。

「日本語字幕がない」
→たしかに手抜きともいえるけど、英語学習者には何も問題ないし、
多少の英語素養があれば字幕で普通に理解できると思いますが。
僕はこの書籍は安いと思っているので、別に邦訳サービスまで
しなくてもいいと思います。ここは考え方にもよりますけど。
賢人二人の興味深い対談だが、なにしろ価格が高すぎる。
バフェットとゲイツの対談と聞けば、興味をそそられる方も多いのではないか。本書は、ネブラスカ大学での両賢人の対談と学生からの質疑をまとめたもの。逐次訳やDVDが付属していて、英会話教材としての狙いもあるようだ。肝心の内容もとても興味深い(というかこの二人の対談が実現した時点で良いコンテンツにならないわけがないだろう)。個人的にはバフェットの「自分の内側の得点、それに満足していれば幸せな人生を送れると思う。外側の得点ばかりを気にしている人は、いささか空しい人生ということになるだろう。」という言葉が心に残った。実は親子ほど年齢の違う二人であるが、素晴らしい人間性と個性と発想がいきいきと伝わってくるし、学生からの質問にも誠実に答えていて好感がもてた。ただ難点を言えば値段が高い。この対談の模様はそっくりそのままNHKのBS番組で放送されていたことを思えば、もう少し良心的な価格設定をすべきだったのではないか。そのために★3つとした。
その辺のビジネス本より、確実に参考になります。
バフェットとゲイツの顔が表紙に載っているだけで、思わず買ってしまいましたが、これ、面白いです。添付のDVDが、吹き替え無しの英語字幕で、2人の生の声が聞けて、より、本意が伝わってきて、今後の人生設計の上で、いろいろと参考になりました。特に、バフェットの英語の言い回しと、頭の回転の良さ、ユーモアセンスには、正直、やられました。経営論というよりは、自己啓発本として、お勧めです。
人生におけるメンターとしてのバフェットとゲイツ
NHK BS1で放送された「ゲイツとバフェット 後輩と語る」がDVD付きで書籍化されたものです。ただし、DVDは日本語吹き替えや日本語字幕はなく、オリジナルの音声と英語の字幕だけです。書籍のほうは左ページに英文、右ページに日本語訳という構成で、英語を学習するための教材という位置づけなのかもしれません。そのため、星を1つ落としています。

内容はバフェットの母校であるネブラスカ大学で、バフェットとゲイツが学生達と質疑応答するというもの。ただし、教職員やマスコミ関係者は発言をしてはならないという条件付きで、質問ができるのは学生のみ。

質問している学生はバフェットやゲイツを人生におけるメンターとして見ており、

・どのような方法で組織全体に倫理的指導を行っていますか。経営陣がどう考えているか確かめる方法は?
・お二人の下には経営陣がいますね。社会人1年生が、早く経営陣に加わるには何をすればよいですか。

といった経営に関する質問から

・私たちが大学を目指したのは世界をより良く変えたいからです。多くの人に影響を与えられる立場の人として、考えていることはありますか。
・お二人の純資産の合計は910億ドルになります。その金額は貧しい国、70カ国のGDPを上回っています。莫大な資産は、世界の繁栄にどのように貢献できると思いますか。
・物があふれるこの社会で、お子さんにどのようにして正しい価値観を教えていますか?

といった人生に関する質問がまで色々とあり、経済情報番組で見られるいつもの彼らの発言とは違った回答が見られます。

その一方で

・100ドル札を落としたら拾いに戻りますか。それとも貧しい学生に拾わせてあげますか。
・お二人の財布にはいくらくらい入っていますか。

なんていう質問もありますが。

バフェットは本を書いたことはありませんが(強いて挙げるとすれば、アニュアル・レポートの「会長からの手紙」をまとめた「バフェットからの手紙」だけでしょうか)、自ら上記の質問にジョークを交えながら直接答えており、その中で経営哲学や人生において大事なことなどを聞くことができるという点で価値があると思います。バフェット・マニアの人にとっては、動いてしゃべるバフェットが見られるわけですから、有無を言わずに買いだと思います。
また二人とも経営を行っていますが、その方法がまったく違っており、二人の経営手法を比較してみるのも面白いかと思います。

最後に、バフェットはチェリーコーク好きというのは有名ですが、この質疑応答の間もチェリーコークを飲んでいました。

株で富を築くバフェットの法則 「新版」世界最強の投資家に学ぶ12の銘柄選択法 株で富を築くバフェットの法則 「新版」世界最強の投資家に学ぶ12の銘柄選択法
ダイヤモンド社   ダイヤモンド社   三原 淳雄  
長期投資をするなら
言わずと知れた世界ナンバー1投資家、バフェット氏の投資手法の原則をまとめた一冊。
彼の投資経験から、彼が購入した各銘柄についての分析、そして彼の投資手法の核心ともいえる配当割引モデルについての算出方法についてまで、例をあげて具体的に示されている。現代のビジネススクールでも、氏が批判するCAPMの問題点についても講義の対象になっており、同氏が実践する配当割引モデルについて学ぶことはもはや常識になっている。要するに、現在と将来の企業価値を的確に把握するために、アニュアルレポート等から徹底的にリサーチを行い、現在価値に適切に割り戻すための手法を得て、本来の企業価値より大幅に割安になっている企業を買う、というものである。長期的に市場をアウトパフォームし続けることができたのは、徹底的なリサーチと、それを企業価値に的確に反映させる手法、そして買い時が来るまでいつまでも気長に待ち続け、相場に惑わされることのない強靭な精神力のなせる技なのであろう。

著者があとがきで、どのようにバフェット氏の投資手法を実践したかが書かれており、これも興味深い。

なんだか読みにくい
 内容はまあまあ盛り沢山でよいのですが、全体にまとまりに欠ける気がします。

 他のバフェット本は箇条書きや章ごとのまとめなどが用意されており体系だっているものが多いのですが、なんだかダラダラと文章が並んでいる印象を受けました。

 確かに網掛け部分や太字など書式は分けられているのですが、他のバフェット本を先に読むと「うっ!読みづらい」となってしまいました。


 内容は良かったので残念です。
投資の天才、とてもまねできない。
健全な企業の株を割安で購入し、長期にもっておく、
というバフェット哲学がちりばめられた本。
でも株価の上がり下がりに一喜一憂するのもそれはそれで
楽しい日々とは思うのですが。

株でお金持ちになる! パフェットの教え 株でお金持ちになる! パフェットの教え
アスペクト   アスペクト  
エッセンス
 実践向きではありませんがバフェットの哲学が大変コンパクトにまとまっています。

 実際の企業判断などについては他のバリュー投資本などを参考にする必要がありますが、投資のポリシーを学ぶにはこの本1冊で十分かもしれません。

 この本の中で何度もグレアムの「賢明なる投資家」が紹介されているのでこちらも一度読んでみたいと思います。
集中投資できるだけの企業を選べばよいのですね。
帯に「〜ウォーレン・バフェットのまっとうな投資原則を1冊に凝縮!」とありましたが、まさに、そう感じられた1冊でした。バフェット氏の投資原則のすべてを知っているわけではありませんが、読んでいるうちに、繰り返し同じことを読んでいるような気がしてきましたから、バフェット氏の投資への考え方や手法の一端には触れられたと思います。

24章からなる本書ですが、各章とも、本文の途中に「ポイント」、章の終わりには「まとめ」があり、統一されたたいへん読みやすい構成となっています。

著者は、自分自身を知り、不要な情報に振り回されず、バフェット氏の投資を原則にする、ということを言っているのだと思いました。

本書を読んで考えたことは、
分散投資は損しないことを狙っている。それに対して、集中投資は儲けることを狙っている。本当に損したくないのなら投資しなければいい。儲けるために投資するのだから、そのために十分な調査をし、機会を待って集中投資すればよい。
ということです。
んー。
肝心な事が書かれていない。
独占企業を買えなどのパフェットの考え方をまとめた本です。
 しかし、『株価ではなく企業価値が大切だ』と何回も出てきますが、
ではその企業価値の内容というのはどういうことなのかという肝心な所が書かれていない。
また、数値として計算する事は出来るのか?というトライもされていない。
『億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術』の方がベターでしょう。
バフェット流儀の長期投資の心構えと態度入門
バフェットの投資方法や投資哲学が非常に読みやすい形で述べられている。投資の技術面ではなく心構えの入門書として推薦できます。バフェット関係の本を他に読んでいる人にとっては何度も読んだことのある内容の繰返しにすぎませんが…

繰返しになるが読みやすさに意義のある本です。長期投資を始めようと考えている人にお薦めです。「誰でも簡単に短期間で大儲け」的な本に手を出す前にこの本を読みましょう。

投資参謀マンガー ― 世界一の投資家バフェットを陰で支えた男 投資参謀マンガー ― 世界一の投資家バフェットを陰で支えた男
パンローリング   パンローリング  
   本書は、投資の教祖で世界一の投資家であるウォーレン・バフェットのパートナーであり、ブレーンである男、チャールズ・T・マンガーの半生を紹介した本である。マンガーは、世界でも屈指の持ち株会社、バークシャー・ハサウエイ社の副会長であり、第2の大株主である。また、法律専門紙としてカリフォルニア州で最大発行部数を誇るデイリー・ジャーナル社、およびバークシャーが80%の株を保有する子会社ウェスコ・フィナンシャル・コーポレーションの代表も務める。ハーバードのロースクールを卒業した弁護士であり、実業家。そして、親から受け継いだ財産は何ひとつなく、一代で億万長者となり、顔写真はかつて米フォーブス誌の表紙を飾ったこともある。著者は、フリーのジャーナリストで、この本の執筆のために、資料収集を含め、3年の歳月を要したという。

   本書では、マンガーが育った家庭環境や、彼に富をもたらし、成功へと導いた人生哲学などが紹介されている。それは、収入に見合った生活をし、貯蓄をして、それを投資に回す。そして学ぶべきことは、何歳になっても学ぶという哲学である。さらに、家族との生活、あらゆる逆境のなかでの8人の子育て、仲間とのつきあい、そして事業家としての側面なども生き生きと描きだされている。

   本書は、投資家のみならず、企業経営者、ビジネスパーソンにとっても、豊かに生きるための人生のヒントを与えてくれる1冊だ。(増渕正明)
誠実な方
 副会長、マンガー氏の公私のわたる活動内容とバークシャーでの出来事の前後が繋がる本。

 投資ノウハウを期待すると残念するかも知れませんが、バークシャーの「投資会社」の一面以外にも「コンサルタント会社」の顔が伺えます。(ソロモン・新聞会社関係等)
 買収した会社が最も働き易い環境とアドバイスを提供し、余剰金が最も生きると思われる場所にバークシャーが金を流す。(利益・保険業務)これの意味を再確認させられました。

 是非、目標と課題を理解し、マンガー氏のように達成する努力をしたいです。
バフェットの相棒を紹介した本
 チャーリー・マンガーという名前の人を知っているだろうか。もし、本書の出版前から知っていたら、その人は投資に関する最上級の情報通です。実はこの人、あのウォーレン・バフェットの信頼厚い相棒であるというすごい人物なのです。

 そのマンガーという人の投資哲学や人物像を紹介したのが本書です。日本では全く無名ですが、実業家であり、弁護士であり、非凡なる戦術家であり、企業経営の魔術師なのです。

 バフェットの相棒なので、マンガーの投資哲学は、当然のことながらバフェットと似ています。すなわち、「金儲けの方法とは最高の株を買って持ちつづけること」です。こうしたことから、長期の株式投資を志す投資家にとっては是非読んでおきたい1冊です。
彼の人生に興味のある方には
最高の投資家ウォーレン・バフェット氏の相棒として有名な、マンガー氏について書かれた書籍。彼の近年までの人生を軸に展開されている。
投資戦略や財務の見方などについては深く書かれていない。彼の戦略はバフェット氏と似ているので戦略を戦術を学びたい場合は他のバフェット書籍を参考にしたほうが良い。それ以上に彼個人に引かれる方にはお勧め。
マンガーさんの人生の記録
 この本はマンガーさんの今までの活動や記録が書かれています。友人や同僚や家族へのインタビューによって、彼がどんな人物か、どんなことをしてきたのか、どんな考え方なのかを知るヒントが得られます。ただ本人はあまり語っていないようで残念です。そこが彼の性格のようなのですが。

 また、本書では象徴的な発言・・・・というか、直接的でない発言がいくつかあります。それぞれの背景を知らないと理解できないのではないかと感じました。それで難しく感じたり、「これにはどんな意味があるのだろう」と考えさせられたりする部分がありました。一度読んだだけでは分からないことがあるようです。もっと他の本を読んだり、いろんな勉強を重ねてから、改めて本書を読んだら理解できるかなと思いました


賢明なる投資家 - 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法 賢明なる投資家 - 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法
パンローリング   パンローリング  
   本書は、米国において投資家の父と呼ばれ、バリュー投資理論の考案者であるベンジャミン・グレアム(1894~1976)の『The Intelligent Investor』の翻訳本である。本書は、別著の『Security Analysys』とともに、個人投資家やウォール街の金融プロフェッショナルの間で、投資理論書のバイブルとなっている本である。

   著者はこの本の中で、投資家と投機家について、「投資家と投機家の最も現実的な相違は、その人が市場変動に対してどのような態度で臨むかという点である。投機家の最大の関心事は、株価の変動を予測してそれによって利益を得ることである。投資家の最大の関心は、適切な価格で取得して保有することである」と定義している。本書が対象としているのは投資家(investor)であり投機家(speculator)ではないので、はじめから、市場でトレーディングする人々は読者として想定されていない。

   あくまでも本書の目的は、「投資戦略を決定したり、それを実行に移すための手法を投資の初心者にも理解できる形で示すことにあり、貯蓄を主目的とする人々と投資家の双方に対し、債券や株式といった有価証券への投資に回そうと彼らが考える資金の運用について、大きな過ちを犯すことのないよう導き、不安なしにいられる投資方針を作り上げる」一助となることで一貫している。証券分析についてはあまり触れず、主として投資の原理や投資家のとるべき姿勢など賢明な投資家になる方法を紹介している。具体的には、詳細な分析に基づき、元本を保全して、適切なリターンをあげる投資に徹すること。投機を避け、ポートフォリオの運用方針を単純化(優良債券の購入および優良企業の普通株への分散投資)することの重要性などを強調している。

   そして、株価と株式の本質的価値の差である安全域の原則を確固として守った投資アプローチをとることで、十分な投資収益を得ることが可能である、というきわめてシンプルな投資哲学を展開している。(増渕正明)
株式投資の基本
アメリカの株式について、分析法、株式選択法、
歴史、リスク、他企業との比較など
本当に基本となる事が細かく綴られています。
テクニカルや短期売買を解説した本ではないですが、
株式投資を始めるに当たりぜひ読んでおきたい本です。
ただ、内容が1970年代中心なのとアメリカ市場での
事なのでそっくりそのまま今の日本市場に当てはまらないと思います。
新しく購入するならば「新賢明なる投資家」の方が、
ジェイソン・ツバイク氏の現代に合わせた注釈もついている
らしいのでそちらの方がお勧めかと思います。

また、財務諸表や貸借対照表の話も出てくるのでこれらの
基本的な知識があった方が、スムーズに読めると思います。
債券価値
 安全域・株式の魅力等は他の方がコメントしてくださっているので割愛。

 デフレ対策・経済圏分散・配当金・換金性、資産に安定性を与えてくれる債券の価値を再認識させられました。不動産と比べてみてもお互いの長所・短所を考えると一概にどちらが優れているとも言えないように思えます。


 資産の25%でも組み込むとかなり精神衛生的に良い結果をもたらしてくれると思います。

※安全域で補足。割安にも割安の相場が存在します。ただ安いというだけで飛び付くのではなく、通常の割安値よりも更に割安の時に所有権を購入したほうがよいと思います。(私のようにすぐに飛び付くのではなく)
バリュー投資の教科書
いわずと知れたバリュー投資の教科書です。
内容は非常にすばらしく、かの有名なウォーレンバフェットの先生であることもよく理解できる内容です。

だいぶ古くに執筆された本ですが、現在でもその投資哲学は見劣りするどころか、これ以上のものは無いと思います。バリュー投資を目指す方には必読書であること間違いありません。

しかしながら、内容は相当難解な部分も多く、初心者がはじめから読むには不向きかも知れません。

じっくりと時間をかけて何度も読む覚悟が必要です。
古典
いわゆる「バリュー投資」、つまり、企業の価値と株価との乖離に慎重に着目して割安な企業の部分的な所有者になる方法の古典です。

大昔の本(30年近く前に著者が死去)であり、さらに、アメリカにおける具体例の記述が多いこともあって決して読みやすい本ではない。そのため、表面的なことを学びたいのであれば「バリュー投資」と名がつく最近の書籍のほうが手っ取り早いでしょう。ですが、根気よく勉強する意欲がある人にはこの本をじっくりと読むことを薦めます。なんせ、現在でも通用する優れた古典ですから。

じっくり読む気がない人にもバフェットによる補遺(ここは読みやすい)を読むことは薦めます。
投機VS投資(一番大事なのではないかな)
内容の濃い本(良書)ですが

投資 成功する人がする(80-100パーセントの確信をもてる)

投機 失敗する人がする(0-100パーセントの確信を持つ)

(数字は個人的な憶測です。80は行き過ぎかもしれないが比較できるよう厳しく)

ということでしょうか。その上で

「投資」できるような判断根拠およびそれによる判断力をつける

そのためのヒントが本書に隠されているかもしれません(バフェットも読むぐらいですから)。お勧めです。


DVD ウォーレン・バフェットの投資法 DVD ウォーレン・バフェットの投資法
パンローリング   パンローリング  
分かりやすさピカイチ★
確かに本を読めばいい、という人にとっては必要ない。

ただ、本を読むのは億劫、
短時間で良い部分だけを吸収したい、
分かりやすく説明してほしい、、、

などという人にとっては非常にいいDVDだと思います。

鈴木さんのいいところは、
ひとの手法をいかにわかりやすく、
飽きさせないで説明してくれるか、というところ。

実際にセミナーを聴きに行ったこともありますが、
非常に楽しいかったです。

まあ、分かりやすさと、実際に自分にできるか、
といのは別ですが。。。


至上最悪の投資に関するDVD
何故この人が講師としてセミナーをしてDVDが発売されたのか全く理解できない。
このセミナーに参加した人は3000円払ったらしいが、全くの無駄金である。
DVDの内容は「日本経済新聞社=バフェットの銘柄選択術」をそのまま解説したものである。
講師の鈴木一之氏も本編で言っている「上記の本は絶対にお勧めです」
上記の本を読んでからこのDVDを観た私は感じた、「貴方の言っているのは本から抜粋した内容をただ自分の意見をほんの少し加えただけである、、と」

私は明確に言います、これにお金を払うなら上記の「日本経済新聞社=バフェットの銘柄選択術」を読むだけで十分です。

このようなセミナーをしたりDVDを発売したパンローリングの気が知れない。

大体私はセミナーをやる人間は最低な人種と考えている。なぜなら、、

人に講釈するくらい稼いでいるならセミナーで微々たる銭を求めないで欲しい。
本当に投資で稼いでいる人は人に説明するのも教えるのも面倒なのです。
ただ黙々と一人で投資活動を行うのみです。孤独なのです。
このDVDに3800円も払って本当に後悔しました。

バフェットの投資戦略と企業経営―富を生み出すバークシャー・ハザウェイの全貌 バフェットの投資戦略と企業経営―富を生み出すバークシャー・ハザウェイの全貌
東洋経済新報社   東洋経済新報社   Robert P. Miles  
たいした期待なかったのだが・・・
少なくとも酷評されている程、ひどい内容ではなかった。
バークシャー・ハザウェイの事に書かれた書籍は少なく非常に貴重である。
またバークシャー株を保有すべき理由が自分なりに理解できた。
バフェットのポートフォリオもバークシャー株が大半で、
バークシャー株の価値の値上がりで資産を形成している点を見逃してはならない。
#他のバフェットに関する本は、どういう銘柄をどういう理由で保有したかについて
#書かれたものばかりで、その観点が抜け落ちている。

参考までに手に取って読んでみても損はしない内容でした。

タイトルと前書きは立派
この本の悪い点は,訳者が能力不足な点.
書籍の趣旨は掲示板に記載してあるメッセージを集めただけ
最初にそう書いてあるので,それは認めるとしても,
メッセージを直訳しているだけなのに,あたかも原因と理由があるような書き方をしている.

読むと分かる思うが,前の文章と後ろの文章は内容として同じカテゴリーに入っているというだけで,同じ内容の事を違う表現で繰り返しているだけ.
こういった場合 箇条書きにしたほうが理解されやすいと思う.
この本は,箇条書きにせず,文章のように連続に記載しているので読者の誤解を招きやすい.

せめて,誤植,誤字がなければよいがそれも達成されていない.
また,明らかに直訳だろうという箇所がある.折角日本語に訳しているのなら,日本語で伝わる文章にして欲しい.書いてある日本語から,書いてあるだろう英語を予想して,理解しなければならない文章が幾つかある.
もし書籍を見る機会があったら,頁55行12を見て欲しい,

掲示板に書いてあるメッセージを想像する事が出来ると思う.
ただ,日本語だけを読んでいると,まったく訳が分からなくなることも理解してもらえると思う.
ウォーレンバフェットについて,理解したいと思うのなら,お金をかけるべき本とそうでない本を識別できるほうがよい
因みに私は買ってしまったが・・・
ただのバフェットマンセー本
立派なのは本のタイトルのみ。
バフェットやバークシャー自体は素晴しいと思うが、
この本の著者はただそれらを大絶賛して読者にバークシャー株を
買えといってるだけ。

バークシャーの企業理念に関する本ならこの書籍より「バフェットからの手紙」を、
投資手法は「バフェットの銘柄選択術」や「バフェット投資の真髄」をお勧めする。
買い煽り本
ã"の本では、ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイ社が投資するに値するç' æ™'らã-い会社であるという事が101の理ç"±ã¨å...±ã«æ›¸ã‹ã‚Œã¦ã„て、バフェットの独特な考えæ-¹ã¨ã€ãƒãƒ¼ã‚¯ã‚·ãƒ£ãƒ¼ç¤¾ã®ç‰¹å¾'についてよく分かるようになっています。

ただ、è'-è€...は若干冷静さã‚'欠いているように思われ、本書はバークシャー社の株ã‚'買うã"とã‚'強く推奨するBç'šã®ãƒ¬ãƒãƒ¼ãƒˆã®ã‚ˆã†ãªå°è±¡ã‚'å-ã'ます。

「バフェットにまかせておã'ばã"れからも大丈夫」とか「バフェットが死ã‚"だ後もバークシャー社は適切に運å-¶ã•れるであろう」というã"とが貧弱な理ç"±ã«ã‚ˆã£ã¦ä¸»å¼µã•れています。

「なã‚"だかやフー掲示板あたりに投稿されていそうなæƒ...ç·'的なå†...容が多いなあ」と思っていたら、実際ã"の本自ä½"がAOLとかモトリーフー!ãƒ!!«ã®æ›¸ãã"みから出来た本だと言うã"とã‚'知って妙にç'å¾-ã-まã-た。

バークシャー社はç' æ™'らã-い会社だと思いますã-、僕自身も投資ã-てみたいと思っているのですが、正ç›'ã"の本ã‚'読ã‚"でå°'ã-æ°-持ちが萎えてã-まいまã-た。


バフェット―「米国株式会社」を動かす男 バフェット―「米国株式会社」を動かす男
日本経済新聞社   日本経済新聞社  
似ているようで違う日米の株式文化
伝説の投資家バフェットに関する本は多数ある。読者はバフェット流の投資術を学ぼうとしてこれらの本を手にするわけだが、いずれの本もバフェット自身が書いたものではなく、バフェット・ウォッチャーと言われる人が書いたものだから、結果論的な記述にがっかりすることも多い。本書は、日本経済新聞の米州編集総局キャップとしてウォール街を取材した著者が著した「日本人による初のバフェット本」である。これが類書と違うのは、単なるバフェット流投資術ではなく、バフェットのこれまでの投資暦を記述しながら、日米の株式市場、会社経営、そして投資家の違いを随所に対比していることである。安直なハウツーではなく、日米の株式会社文化の違いを知るための良書としてお勧めする。
日本人にわかりやすいバフェット本
日本の新聞記者が、日本の読者のために書いた本だけあって、翻訳本に比べてとても読みやすく、わかりやすいバフェット本だと思います。随所に日米比較が登場するので、バフェット流の株式投資などを日本で応用するのに参考になると思います。投資家だけでなく、コーポレートガバナンスやIRに興味のあるビジネスマンや経営者にもおすすめの一冊です。

バフェットで勝つ―あなたの資産運用のために バフェットで勝つ―あなたの資産運用のために
総合法令出版   総合法令出版  
反面教師
2006年の今読み返してみると、著者が曲がり屋であったことがはっきりと判る。
商品のプロである著者が未来予測を誤った原因は、行動心理学で説明できるだろう。
特に「IT産業の未来」「持ち合い解消売の恐怖」などがお勧め。
投機家が書いた投資の本である。
バフェット投資がいま求められる!
著者は投資のことをよく理解している。ITに興味のないバフェットも今はこの分野を投資対象にせざるを得ない。その意味では、バフェットはあまりにコンサバティブ過ぎた面もあろう。ただし、高値つかみしなかったのは、ある意味では運がよかった面がある。また、米国の株式市場の成長期に投資家として居れたことも運がある。一方、いまの日本の株式市場は第二の上昇期にある。その点からみると、バフェット流のボトムアップ・アプローチで長期の上昇基調を取りにいく手法にあった投資環境であるともいえる。ITバブル崩壊を得て5年たった今こそ読み直すべき著作であろう。特に日本株への投資判断の基準も参考になる。
バフェットになれなかった男
最近、書店で株式投資関係の本棚を眺めると、バフェットやピーター・リンチなどのファンダメンタルで成功した投資家に関する本が増えてきたように思う。

前までは怪しげなチャート分析や推奨株リストを根拠もなしに並べるかトンデモ本ばかり並んでいたように思っていたのだが、さすがにビッグバンも進んで賢い投資家が増えてくると(というより賢い投資家しか最近のIT株式の下落に生き残れなかったのか(笑))、まがい物は売れなくなるものと見える。

しかし、この本は「バフェット」を題名に冠しているがその内容にはバフェットの投資法と相容れないものを含んでいる。

例えば、バフェットは自分の理解できない分野の銘柄には決して手を出さないが、彼は将来性がその時点ではバラ色だったIT関連株を推薦し、(P355~P358)。投資しなければ「人生の敗者になる可能性にある可能性もあると強調しておきたい」とまで言い切っている。この本の執筆時点で(2000年)この著者はITの将来について正しく理解していない。

バフェットの投資について学ぼうと思う人にはもっと優れた著作があり、この本を買うメリットは全くない。逆に「自分はバフェットの投資学について充分学んだ」と思う人にとってはこの本を買って、自分の理解度を試し、なぜこの著者が失敗したかということを反面教師にするのが良いだろう。

それにしても最近この著者についての噂を聞かない。(HPは閉じられているし)一体どこで何をしているのだろう。
値段並の価値
本書は史上最高の投資家ウォーレン・バフェット氏の投資法に関して、日本人が書いた初めての書籍と言う触れ込みです。内容は、主に二つの部分に分けられ、全体8章のうち、7章が『バフェット投資法』に関するもの、それ以外の第六章『日本株への投資-バフェット投資法は通用するか』一章が、前記を応用し日本株に当てはめるというもの。

主要部分、『バフェット投資法』分析は巻末、参考文献に載っている二冊(『バフェットの法則』ジュニア ロバート・G. ハグストローム)と(『ウォーレン・バフェット 自分を信じるものが勝つ』ジャネット ロウ)から、適当に抜粋した内容に近い。日本株への応用部分は、著者のフィルターを通してた投資法になってしまっていて、役に立ちにくい。分析対象銘柄はソニー、NTTドコモ。

良く纏められている部分もあり、値段も2冊買うより安いといえるが、ネタ元の本を買った方が良いだろう。
株式投資の王道とは?
ウォーレン・バフェットという人物はテクニカル分析を排除し、ファンダメンタル分析のみで企業の価値を分析し、価値有りと踏んだ企業の株を長期的に保有することによって巨万の富を得たことで有名です。一般投資家がバフェット氏の投資スタイルを参考にすることは極めて有意義だと思います。なぜなら、一般投資家は利益を確定させることに焦ってしまい、本来の資産運用という目的から遠ざかり、いつのまにかギャンブルになってしまう傾向が強いからです。それにしても、私のような「ギャンブラー」にとっては長期投資は精神的に苦行とも言える投資スタイルですが、これができるバフェット氏は、なるほどやはり只者ではないと思わせるものがあります。


字幕版DVD ビルゲイツとバフェット 字幕版DVD ビルゲイツとバフェット
日本経営合理化協会出版局   日本経営合理化協会出版局  

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関連語: バフェット銘柄, バフェットからの手紙, バフェットの法則, バフェット語録, バフェット 中国株, バフェットの利益率, バフェット 投資, バフェット 名言, バフェット村