ウォーレンバフェット有名な株式投資家

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ウォーレン・バフェット 賢者の教え―世界一投資家思考の習慣 (経済界新書) ウォーレン・バフェット 賢者の教え―世界一投資家思考の習慣 (経済界新書)
桑原 晃弥   経済界   経済界  

マンガ ウォーレン・バフェット―世界一おもしろい投資家の、世界一儲かる成功のルール (講談社+α文庫) マンガ ウォーレン・バフェット―世界一おもしろい投資家の、世界一儲かる成功のルール (講談社+α文庫)
森生 文乃   講談社   講談社  

ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則 ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則
桑原晃弥   朝日新聞出版   朝日新聞出版  

スノーボール (上) ウォーレン・バフェット伝 スノーボール (上) ウォーレン・バフェット伝
アリス シュローダー   日本経済新聞出版社   日本経済新聞出版社   伏見 威蕃  

スノーボール (下) ウォーレン・バフェット伝 スノーボール (下) ウォーレン・バフェット伝
アリス シュローダー   日本経済新聞出版社   日本経済新聞出版社   伏見 威蕃  

ビジネスは人なり 投資は価値なり―ウォーレン・バフェット ビジネスは人なり 投資は価値なり―ウォーレン・バフェット
ロジャー ローウェンスタイン   総合法令出版   総合法令出版   Roger Lowenstein  
   世界一の投資家であり、全米で1、2を争う大富豪、ウォーレン・バフェットの半生をつづった1冊。バフェットに関する本は数多くあるが、本書は特に人間バフェットにフォーカスを当てており、彼の人生哲学や関係者の豊富な証言からバフェットのビジネスや投資に関する考え方を導いている。

   本書には、この偉大な投資家にまつわる、実にさまざまなエピソードが登場する。まとめ買いで安く手に入れたコーラを売り、小遣い稼ぎをした少年時代、師匠ベンジャミン・グレアムとの出会い、バフェットが「初恋の相手」と呼んだバークシャー社への投資、バフェットを有名にしたウォルト・ディズニー、コカ・コーラ、ワシントン・ポストなどへの投資、危機に直面したソロモン・ブラザーズを救った1990年代初頭…。ドラマに満ちあふれながら、事実関係の描写が細かく、プロの投資家、経営者にとっても興味深い内容であろう。

   本書の終わりで、バフェットはこう語っている。「私は、よい価格で手に入れることができ、信頼ができ賞賛すべき人々によって順調に経営されている企業を売却したいとは思わない」。投機を脱し、本当の意味での投資家を目指す人に、ぜひおすすめしたい1冊である。(土井英司)


ウォーレン・バフェット 自分を信じるものが勝つ!―世界最高の投資家の原則 (スピークス・シリーズ) ウォーレン・バフェット 自分を信じるものが勝つ!―世界最高の投資家の原則 (スピークス・シリーズ)
ジャネット ロウ   ダイヤモンド社   ダイヤモンド社   Janet Lowe  

マンガ ウォーレン・バフェット~世界一おもしろい投資家の世界一もうかる成功のルール (ウィザードコミックス) マンガ ウォーレン・バフェット~世界一おもしろい投資家の世界一もうかる成功のルール (ウィザードコミックス)
森生文乃   パンローリング   パンローリング  

バフェットからの手紙 - 「経営者」「起業家」「就職希望者」のバイブル バフェットからの手紙 - 「経営者」「起業家」「就職希望者」のバイブル
ローレンス A カニンガム   パンローリング   パンローリング  
   本書は、伝説的な投資家であるウォーレン・バフェットの投資哲学を知るための解説書である。バフェットが経営するバークシャー・ハサウェイ社の株主へむけてバフェット自身が書いた「会長からの手紙」がテーマ別に整理されている。短期売買の秘訣を知りたいという人には向いていないが、長期的な資産形成手段として投資に真剣に取り組みたい人には貴重な1冊である。カニンガムによるボリュームのある序文が全体の要約となっているので、ここを読むだけでもバフェット投資の哲学を知ることができる。

   全5章を通じて、事業内容が理解できる、長期的な業績見通しが良い、経営者が有能で信頼できる、魅力的な価格で買うことができる、というバフェットの投資基準の重要性が、実際の投資事例を用いて説明されている。また、繊維会社への投資といった失敗例も多く取りあげられ、その中から「まずまずの企業をすばらしい価格で買うよりも、すばらしい企業をまずまずの価格で買うことの方がはるかに良い」、「乗り込んだボートをいかにうまく漕ぐかということよりも、どのボートに乗り込むかということの方がはるかに重要」というような投資哲学が形成されていった過程がよくわかる。

   また、彼自身投資家であると同時に経営者であることから、ユニークな視点から的確に事象を分析し、実践しているところが興味深い。支配権を得た買収でも経営の自主権を認めたり、ルックスルー利益という概念を持ち込んでいるのもこの現れであろう。一方、多くの経営者が配当を低く抑え株主の利益を損ねている、ストックオプションは株主にとって高いコストとなっている、無節操な企業買収で株主は高い買い物をしている、企業会計にはペテンが多いといった彼の批判は、投資対象選別の基準としてぜひ学んでおきたい。

   全体としては「手紙」を編集した随筆のような構成なので、やや冗長なところがあるが、一気に読むのではなく、時間をかけて彼の哲学を理解するにはちょうど良い。(河野幸吾)


億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術 億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術
メアリー バフェット   日本経済新聞社   日本経済新聞社   Mary Buffett  

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